SHIINBLOG

20代前半からの資産運用

資産運用を計画的に行い、将来億の資産を築き上げることが目標です。このブログでは資産運用の大切さとその記録を書いていきます。ただ、投資は必ず自己責任でお願いします。

無利子で友人に50万以上貸しているが、得したなと感じる2つのこと

もくじ

自己資産の20%以上のお金を貸しています

皆さんは友人にお金を貸してくれと頼まれたことはあるでしょうか?僕はしょっちゅうあります。しかも最大で4人ぐらいに貸していた時期もありました(笑)

金額は現在、総額で50万以上貸していますが、多い時にはもっと貸していた時期もありました。

 

しかし、自己資産の20%以上を貸し付けているにも関わらず、「無期限」、「無利息」で貸し付けています。担保は「信用」のみです。資産運用について勉強しているとは思えないほどの資産の使い方です。

 側から見るとリスクしかないように見えますし、僕もお金を貸しながらハイリスク・ローリターンじゃないかと最初から気付いていましたが、それからさらに貸し付け金額は増えました。

 ただ、側から見たら何のメリットもないように思える資産の使い方ですが、個人的には不満はありません。むしろ得したなーと思うことが多いです。 

fx-trader-takayuki.hatenablog.jp

無利子でお金を貸して得したと思うこと

無利子だが、別の特典がついてくることが多い。

利息も期限も設定していませんが、「タダで貸してもらうのは悪いから」とか「今まで借りててごめんね。代わりにさ・・」と別の特典がつくことは多いです。

元々貸した原本に加え、高級な食事を奢ってくれたり、物をくれたり、なんだかんだで返してくれる際に結構多めにお金を返してくれることが多いです。多分年利でいったら10%を超えているかもしれません。

 

というのも人間は返報性の原理といって、他人から何か施しを受けた際にお返しをしなければならないという感情が抱くため、それが返金の一部に加算されているのではないかと思ったりします。

そのため、その人に対しての信用さえあれば、「利子が・・」とか、「いつまでに・・」とかでギグシャクすることはないと思います。

 ただ、経験上何度も借りてくる人は借りグセが悪いので注意したほうがいいです。

借りる立場であるにも関わらず、「貸せない」というと機嫌が悪くなったり、まるで相手をATMのように考える人もいるので、注意してください。 

資産を減らすことで稼ぐこと・節約することに対してのエネルギーが働く

 自分の資産の1パーセント程度であれば、貸しても大きな影響はないと思いますが、これが10パーセントを超えるようなことがあれば話は別です。

 無期限、無利息で貸しているため、いつ帰ってくるか分からないのでその間、貸した相手が自分の資産を持っていることになります。また、相手のペースで返すので一括で返す場合もあれば分割してちょこちょこ返す人もいます。

 そうなると、最悪帰ってこないことも想定するお金なので、自分で貸した分を生産しようとすると思います。(僕はそうでした)

 

お金のを増やす方法は、「労働」「運用」「節約」などが主だと思いますが、僕の場合は労働と運用に焦点を置き、パソコンで出来る仕事はないか、資産運用や投資で貸した分のお金を生産できないか、など考える機会となり、結果的に貸した分のお金を生産し、さらに貸したお金も返してもらうことができました。 

ただ、もちろん貸し過ぎは注意

ここまで書いてきましたが、大きなお金を貸すシチュエーションがあるなら資産運用をある程度学ぶ必要があるでしょう。

 僕は以前自分の資産の80%以上を貸したことがあって、返してもらうのに時間がかかり、かなり狭苦しい生活をしたのを覚えています。その時は向上心が湧くわけでもなく、ただお金を貸した相手にネガティブな感情が働きました。完全に貸し過ぎですね。もちろんお金を貸したのは自分なので自己責任です。

 なので、お金を貸すシチュエーションになれば、一旦踏みとどまり、このぐらいなら貸せる・・という範囲をある程度考える必要があります。もし全てお金が帰ってこなくなってもそれは自分の責任ですし、貸した相手とはそれまでの関係です。

 

最悪全てお金が帰ってこなくなるかもしれないという、想定だけはしておいたほうがいいですね。契約書を書いてるわけでもないので、貸し付けた方にも自己責任がありますし。

 ※あくまで記事のネタとしての後付けの理由が多く、計算してお金を貸してるわけではないのでご了承ください!僕はそんなにずる賢い人間ではございませんのでw 

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