SHIINBLOG

20代前半からの資産運用

資産運用関する記事を更新しています。様々な運用方法や話題の投資先、実際の体験談などを元に資産運用し初心者の方でも分かりやすいように解説していきます。

年利10%以上の案件がゴロゴロ!?ソーシャルレンディングに興味があります。

もくじ

ソーシャルレンディングとは?

ここ最近、投資関連のリサーチを進める中で「ソーシャルレンディング」というジャンルを発見しました。

 

ソーシャルレンディングとは、これまでお金を貸してきた企業に成り代わり、個人投資家がお金を出し合って借り手にお金を貸し出すサービスらしいのですが、貸し手の個人が直接、利益を目的にお金を貸してしまうと貸金業者という扱いになってしまい、貸金業登録が必要になるそうで、業者を仲介することでこのサービスが成り立つらしいです。(詳しいことはソーシャルレンディングを紹介しているサイトの方で書いてあると思います) 

お金を貸すことに定評のある僕(?)は、ちょっとこのジャンルに興味を持ったので投資候補の一つとして挙げることに。

 

fx-trader-takayuki.hatenablog.jp

 

自分は今まで友人に担保なしの無利子でお金を貸してきましたが 、これでお金を稼ぐことが出来るのであればそれに越したことはありません。

もちろん今までは信用できる友人のみに貸してきたので、見知らぬ誰かにお金を貸すようなことならかなり怖いのでリサーチをしっかりする必要があります。

ソーシャルレンディングの個人的な魅力

利回り

まず利回りですが、5〜10%の案件がゴロゴロしています。銀行に普通預金で預けた時の利回りは大手銀行で0.001%なので、およそ5000〜10000倍の利回りとなります。

また東証一部の株式の平均配当利回りは2016年度でおよそ2%程度ですので、こちらと比べてもリターンの大きさが分かると思います。

価格の変動

 次に価格の変動がない点です。FXや株式などの市場取引で行う投資は基本的に価格が変動します。例えば、株式であれば、保有している株価の変動がありますが、ソーシャルレンディングでは投資した額の価値の変動はないため、1年後に価値が落ちている(もしくは上がっている)ということがないので、投資する前にいくらの利益が出るかというのを正確に計算できます。

ソーシャルレンディングの個人的な抵抗

貸し倒れリスク

ソーシャルレンディングに限らず、お金を貸すことの最大のリスクは貸したお金を返してくれるかでしょう。つまり貸し倒れリスクです。

例えば株式は倒産しない限りは株の価値はゼロにはなりません。しかしながら、ソーシャルレンディングではお金が返済されなければ、投資した資金が返ってこなくなるので投資金が全額消えてしまいます。

資金を拘束される

 次に資金回収の時期ですが、投資した際に返金されるのは月々に分割して1年後や半年といったプランが多いので、基本的に1年単位での投資にはなります。その期間で資金を引き出せないという点があります。

自分の投資パフォーマンスがどんどん上がり、株のデイトレやFXのスキャルピングで稼げるようになってもそちらに急に資金を回せません。また、何かお金が多く必要なシチュエーションになった時出金するといったようなことも出来ないので、完全に定額預金の一部を当てるくらいの感覚が良いのかもしれません。

まとめ

リサーチをしていると、ソーシャルレンディングは以前個人向けに投資するようなことも行なっていたそうなんですが、貸倒が多発し、大手のソーシャルレンディングサービスを行なっている企業は現在、企業向けに絞ってこのサービスを展開しているそうで、ここ三年間は貸倒の報告はないみたいです。(おそらく)

担保として土地を条件に〜というケースも多いそうで、昔のソーシャルレンディングに比べるとかなり安全な投資になっているのかもしれません。

 

個人的には現在貯金している部分の何%かを半年〜一年スパンのプランで検討しています。(投資投資と言ってますが、貯金もしっかりしてますよ〜笑)

サービスを利用した際にはまたこのブログで記事を更新しようと思います。

年利に関するオススメ記事