SHIINBLOG

20代前半からの資産運用

資産運用関する記事を更新しています。様々な投資についてや、実際の体験談などを元に初心者の方でも分かりやすいように解説していきます。※あくまで投資は自己責任でお願いします。

ついにJアラート作動。北朝鮮リスクから自分の資産をどう守るか

昨日(H29年8月29日午前6時頃)、東北地域では国民保護サイレン(通称Jアラート)が作動しました。あの非常に不快なサイレン音を朝から聞かされて避難指示は出たはいいものの、どこに避難すればいいのかと・・。

今後の世界情勢はいつ何が起こるかわかりませんよね。他国からの軍事・武力介入があった場合、第一には自分の命を守ります。そして大切な人を守り、大切な資産も守らねばなりません。今回は国内に大打撃があった場合、自分の資産をどう守るかということについて考えてみました。

もくじ

日本円の安全性

日本円は世界の通貨の中でも特に安全性が高いと言われています。理由としては憲法第九条で不戦条約を結んでいることや、非常に水準の高いGDPが挙げられます。そのため、アメリカのドル、EUのユーロ、イギリスのポンドに日本の円を加え、4大通貨と言われるほど信憑性の高い通貨となっております。そのため、有事の際(戦争・紛争)などの時には外国から日本円が買われる傾向にあります。つまり、それだけ世界から安全な通貨という認識があるわけです。

銀行に全て預けていれば大丈夫なのか

では資産を全て日本円にして銀行に預けていればいいのかと言われれば、今回のような事案を見ると、日本円はもう絶対安全な通貨ではないかもしれません。もしも国内にミサイルが着弾した場合、それが首都圏ならば国家の機能は完全に麻痺します。そうなれば円の価値は暴落必須。超円安になることも考えられますし、有事以外で考えても10年20年の長期目線では国家破綻のリスクが非常に高いので、円以外の資産を保有しておくと安心です。

様々なお金の管理手段

外貨を保有しておく

ドル・ユーロなどの外貨を保有しておくことで日本に何かあった時の蓄えになります。外貨預金だと手数料が非常に高いのでFX(外国為替信用取引)の口座を開設して保有しておく事をオススメします。もちろん、外貨であれば為替変動がありますので、長期で見ると価値が大きく変わる可能性がありますが、今後を見通して様々な通貨に投資しておくことでリスク分散になります。

0円から資産運用を始めるには?


海外の口座に投資しておく

超有事(国内に核ミサイルが着弾した場合など)に備えて海外のFX口座を開設しておき、そこに資産を預けておくことも一つの手段です。あまりこんな事を記事で書きたくはないんですが、前日の北朝鮮のミサイル発射で国内上空を通過したことなどからあまり悠長なことは言ってられなくなりました。我々日本人は命だけでなく、資産も守る手段を身につけておく必要がありそうです。

仮想通貨として保有しておく

現在、仮想通貨人気は爆発しており、今後も資金の流入が期待されている市場です。かくいう僕も仮想通貨投資を初めました。もちろん投機的な部分がまだまだ強いですが、世界中で為替レートを気にせず使えるビットコインなどは大分普及してきています。国内でも様々な決済の場面で使えるようになりました。また、仮想通貨はインターネット上にデータとして残るので、紙幣の価値に依存しない為、超円安に触れても大きく価値を落としにくいかもしれません。

それぞれの仮想通貨に関しての特徴


 

仮想通貨投資でリスク分配をするなら、様々な通貨の仮想通貨に分配するか、複数の仮想通貨取引所を開設しておくことが望ましいですね。

まとめ

今回は通貨に絞ってリスク分散する方法を述べました。もちろん、金やプラチナなどの貴金属や株価、土地、物件など資産の形は様々あります。ただ、どの資産の形もリスクがそれぞれありますので、分散投資をしておくことでリスク分散をすることが出来ます。

本当にこれから何が起こるか分かりませんので、自分の資産色々な形で保有しておくと安全かもしれません。それにしてもホントに国内にミサイルが着弾することだけは避けてほしいですね。誰かあの黒電話を始末してください・・(泣)

資産運用を開始する前に