SHIINBLOG

20代前半からの資産運用

資産運用関する記事を更新しています。様々な運用方法や話題の投資先、実際の体験談などを元に資産運用し初心者の方でも分かりやすいように解説していきます。

9000万円あったら資産運用はどうする!?もはや人生リタイアなのか?

宝くじで3億当たってしまえば、仕事やめて不労所得で生きて行こうと考えたことありませんか?大金が自分の元に舞い降りてくれば、自由な生活が待ってるかもしれませんが、中途半端な大金が手元にきたらどうしますか?

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参考:フリー素材Pixabay(https://pixabay.com)

 

もくじ

 

9000万円を持っている人の資産運用はどうしたらいいのか

9000万円持っている場合、資産運用はどのようにした方がいいのでしょうか?

銀行預金、株式投資、不動産投資などお金の使い方は様々です。9000万円という額は一般の人から見れば大金に値します。なかなか貯金9000万円持つのは、一般人には厳しいですよね。

また、9000万円もあれば貯金だけで寝かしておくのは、正直勿体無いです。普通に暮らしていれば9000万円も必要なイベントは基本的にありません。もちろん想定外の出費というものはあるでしょうが、そうそう9000万円の出費が必要になることはないと言っていいでしょう。

しかも9000万円を全て貯金に回して、仕事をやめて悠々自適に生活できるのでしょうか?

 

リタイアできる?9000万円を全て貯金に回した場合

リタイアを考えた場合、9000万円では少し心もとないかもしれません。

もちろんこれは全てを貯蓄に回した場合で、9000万円で仕事をやめて人生を完全にリタイアできるのかといわれれば、時期や生活水準によりますが難しいでしょう。

例えば、老後に必要な資金は年金を考慮した場合、およそ3000万円ほどと言われていますが50歳で9000万円を抱えて仕事辞めるとします。65歳から年金がもらえると考えて、15年間を6000万円で過ごせば老後に3000万円ほど残せます。そうなると1年間で400万円ほどの出費が限度になります。

こうやってみると、9000万円では少し心もとない気がしませんか?

 

その9000万円がどんな資産なのかが重要に

また、その9000万円という資産がどんな資産なのかというのは重要です。

例えば9000万円が預金としてあったとしても、家のローンや車のローンなど借入金が少しでもあると、計算が変わってきます。家のローンが1000万円残っていたら実質9000万円の預金があっても8000万円しか資産がないことになりますよね?

このように自分の今の保有資産から借入金を差し引いた純資産を把握しておかなければなりません。9000万円預金があっても、純資産が少なければ人生引退するには少々早いかもしれません。

 

なにで資産運用すればいい?9000万円を有効に運用するコツは? 

なにで資産運用すれば有効に9000万円という資金を動かすことができるのでしょうか。

まずは、自分が年間にどのくらいの資産が使いたいのかというのを想像します。つまりGoalを設定しておき、そこに行き着くような運用方法を考えるのです。

その時の年齢に合わせてアセットアロケーションとポートフォリオを組むことで、運用方法は明確になってきます。単純に考えれば9000万円の運用で1年間で300万ほど欲しいのなら年利3~4%ですが、そのうちの一部の資金だけを投資に運用すると思います。

そうなると、株式や不動産などの投資先はなかなか避けて通れない道ですが、数千万円を運用するならオススメの方法があります。

自分の運用方法が正しいのかを改めて考えるには

 

 

ローリスク&ハイリターンを9000万円で狙うには?

ローリスク&ハイリターンを狙うのは難しいと感じるかもしれませんが、 意外と条件を満たせば可能だったりします。

特にヘッジファンドは最低準備金額が数百万〜数千万からと、ハードルが高い投資になりますが、ハーバード大学や世界の大富豪がこぞって利用している運用方法の一つです。まさにお金持ちの特権といったところでしょうか?

資金がないと運用出来ない分、メリットは多いので余剰資金で投資をしたい初心者にはオススメかと思います。

お金持ちの特権!?大金を運用するなら

 

9000万円あったら資産運用はどうするのかについてまとめてみて

9000万円あったら資産運用をどうするのかについてまとめてみましたが、

 

・さすがに人生引退は早い金額だということ

・資金が多くあるからこその投資先のアドバンテージ

 

などがあることが分かりましたね。9000万円という数字は確かに魅力的で金額的にもかなり大きいとは思いますが、全てを預金に回して家でゴロゴロするにはまだ早そうです。

ですが、投資で安定した不労所得が得られるようになれば、人生引退も夢じゃないかもしれませんよ?

 

自分の資産にあった資産運用を考える