SHIINBLOG

20代前半からの資産運用

資産運用関する記事を更新しています。様々な投資についてや、実際の体験談などを元に初心者の方でも分かりやすいように解説していきます。※あくまで投資は自己責任でお願いします。

分散投資で資産運用やりすぎてない?その方法で大丈夫?

分散投資はどのサイトや教本などでも推奨されてます。

でもちゃんとわかってやらないと、あんまり意味ないですよ?

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もくじ

 

分散投資は資産運用するなら必要なコト

分散投資をなぜこんなにも多くの投資家が推奨しているかわかりますか?

 

投資にはリスクがつきものです。

 

自分が投資した先の金融商品が何かの原因で暴落したりということは良くあることです。

 

そうした時にリスク管理ができていないと、

大きな損失を出してしまったり、破産してしまったりと

最悪のケースに陥ることがあります。

 

これを防ぐために良く使われる方法として挙げられるのが分散投資です。

 

私も投資を初めて、最初のうちは一点集中型で投資していましたが、

しっかりと分散投資を考えてやらなかったせいで、

大きな損失を出してしまったことがあります。

分散投資をせずに失敗してしまった経験

分散投資には全く興味がなく、最初のうちは有り金のほとんどをFXに投入しました。

 

基本的にはドルと円を取引する毎日で、

その日のうちに決済するデイトレードが主体でした。

 

順調に利益は出ており、その利益も全てFXに回して、

取引金額がどんどん大きくなっていきました。

 

ところがある日、FXで

一回の取引で口座の資金の大半を失ってしまいました。

 

これは自分がレバレッジをかけて取引しており、

分散投資せず、一点集中で取引したためでした。

 

それからさらにもう一度、同じような経験を繰り返し、

「これからは分散投資をしよう」と決めました。

分散投資でその後は救われることが多くなる

分散投資に切り替えてから、その後は損失をあまり出さなくなっていきました。

 

トータルで利益が出ればいいという考えに切り替わったため、

多少の損切りがあっても利益が別口で出ていれば、

まあいいやと思うようになりましたね。

 

それからはFX株式仮想通貨などにも投資し、分散投資を積極的に行うようになります。

 

これでしばらく資金周りが安定し、ようやく利益も安定。

分散投資はこれでスタイルを確立したと思いました。

 

しかし一見利益が出ている分散投資にも問題点があるのです。

分散投資の問題点って

分散投資は利益が安定しやすかったり、

損失を出しにくいケースが多くなりやすいのですが、

これはリスクを抑えるような資金の管理方法になるからです。

 

つまり分散投資はローリスク&ローリターンな方法になりがちです。

 

そう、ローリターンなのです。

 

分散すればするほど利益が見込めないというデメリットがあるため、

やりすぎると、投資の意味がなくなってしまう恐れがあります。

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分散投資のバランスを考える

分散投資を行うのなら、バランスをしっかりと考えるといいでしょう。

 

まず、自分がどんな金融商品に投資するのかをいくつか挙げてみて

アセットアロケーションを組みます。

 

例えば、

資金の50パーセントは株式投資

20パーセントは不動産投資

残りの30パーセントは貯金などですね。

 

そこからさらにポートフォリオを組みます。

株式投資、不動産投資、貯金それぞれの内訳ですね。

これも分散投資では必要なことです。

分散投資でのポートフォリオの組み方とは

分散投資は確かに推奨されますが、

資金が少ないうちは分散しすぎて利益がほとんど望めないなどのケースもあります。

 

そのため、どの銘柄がいいかを選んで、その全てに投資するのではなく、

しっかりと銘柄の厳選や抜粋をしましょう。

 

また、何から選んでいいかわからない!

という方は自分の好きなメーカーの株式などでもいいでしょう。

 

一点集中型になりすぎず、かといって、分散しすぎない。

分散投資は難しいですが、ポートフォリオを組む癖をつけておけば、

自ずとそのスキルは上がってきますよ!

分散投資についてまとめてみて

分散投資は実はほとんどの投資家が行なっていることです。

 

しかし、資金力のある投資家というのは分散投資をたくさんしていても、

その投資先から年間数十万〜数百万単位で利益得たり、

そもそもの資金力が違います。

 

そのため、初心者のうちはある程度は分散しても、

ここぞというときには、

大きくベットをかける勇気も必要でしょうね。

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