SHIINBLOG

20代前半からの資産運用

資産運用関する記事を更新しています。様々な投資についてや、実際の体験談などを元に初心者の方でも分かりやすいように解説していきます。※あくまで投資は自己責任でお願いします。

共働きでもできる資産運用とは?将来のことを今から考えておきませんか?

 今の世の中、共働きなんて当たり前になってきましたよね〜。女性が働くのは当たり前、男性が家事をするのは当たり前というように変化しましたが、子育てや仕事の忙しさは共働きでは特に大変なのではないでしょうか?こうなると、なかなか新しいことに時間を割く余裕が無くなってしまいますよね・・。

f:id:FX-Trader-Takayuki:20171009131129j:plain参考:フリー素材ぱくたそ(www.pakutaso.com)

 

もくじ

 

共働きでも資産運用を初めておく必要があります!

共働きでも資産運用は初めておいた方がいいでしょうね。

もちろん共働きで時間が無いとは思うのですが、将来自分の子供や親にかかるお金というのは結構な額になりますよね。今や子供は大学まで進学するのは当たり前になってきましたし、平均寿命はどんどん伸びてきて、大分長生きできる時代になりました。

いいことも多いでしょうが、お金がかかる世の中にはなってきていると思いますので、自分の家族のことを考えるのなら、資産を積み上げておく必要があります。

共働きだし資産運用にかける時間は無いよ!と思われるかもしれません。

しかし中には放ったらかしで資産を運用する方法だって存在するわけです。自分にあった資産運用の方法を見つけることで、将来へのお金の不安を幾らか解消できるかもしれません。

そのためには自分の今の貯金額と、将来いくらぐらいお金が必要になってくるのかを把握しておく必要があります。

 

どのくらいお金が必要?共働き夫婦に必要な金額とは?

では、どのくらいお金が必要なのでしょうか?共働き夫婦には特徴があります。

共働きでは基本的に男性も女性も仕事をしており、お互いが個々で稼ぐスキルを身につけていくことが出来ます。女性も男性もこのようにスキルをしっかりと身につけていけば、共働きの収入は安定してくると言えるでしょう。また、どちらかがリストラ似合ったり、就業できなくなるケースでも、もう片方の収入源があるためリスクの分散にもなります。

基本的に夫婦が正社員でお子さんが1人いらっしゃる家庭では、生涯出資額はおよそ3億円ほどが相場だそうです。夫婦での生涯平均年収は4億円と言われていますので、お子さんが1人であれば計算上では余裕が出てくるかと思います。

今からでもできる!共働きでも今のうちから始めるには?

 

 

共働き夫婦で必要な貯金額はいくらぐらい?

 では共働き夫婦で必要な貯金額はいくらぐらいになるのでしょうか?

これはその時々のライフステージや家庭状況で変化します。共働きは基本的に夫婦で働くことで収入源が多くなるメリットはありますが、その分育児に時間を掛けれず様々なサービスを利用することによって出資が増えることもあります。

また子供が大学に入学したり、家族が増えてくれば必要な金額は増えるので共働きだからお金に困ることは無い・・というわけではありません。その時に必要な金額を貯金しておく必要がありますよね。

およそですが、定年退職時には3000万ほど資産があった方がいいと言われています。

これは退職金も含めての計算ですが、3000万ほどの資産を貯金だけで積み上げるのは共働きでも、少々大変ですよね。

今のうちから少しでも何か初めて、アドバンテージを取っておきませんか?

老後に必要な金額はいくら?? 

 

簡単にできる!共働き夫婦にオススメな資産運用とは?

 簡単にできる共働きにオススメな資産運用には何があるのでしょうか?

共働きでは、時間が取れないということになりやすく、なかなか投資などを始めるにしても新しく金融リテラシーを身につけたりするのは大変です。

お互いが就業していて、それぞれで収入がある共働きでは安定した収益が見込めますのでどちらか片方だけが働いている家庭よりはリスクを取った資産運用が出来そうです。

また、資金管理に時間が取られない投資信託などはオススメかもしれません。

逆に共働きでは株やFXのデイトレードなどは、生活リズムの崩壊なども引き起こしかねないので注意が必要と言えるでしょう。

 

共働きでもできる資産運用についてまとめてみて

共働きでもできる資産運用についてまとめてみました。

時間があっても資産運用する暇がない!と共働きの夫婦には多い悩みも、放ったらかしで運用できる方法などを用いれば、銀行預金よりも高い利率でお金を動かせるかもしれません。

また、家庭を持ちつつも余剰資金を積極的に投資に回すことができるのは、共働きならではのメリットと言えるでしょう。

 

それぞれのライフスタイルにあった資産運用を見つけよう