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20代前半からの資産運用

資産運用関する記事を更新しています。様々な投資についてや、実際の体験談などを元に初心者の方でも分かりやすいように解説していきます。※あくまで投資は自己責任でお願いします。

銀行でできる資産運用と、私がオススメしない3つの理由

銀行で資産運用するときに気をつけたいこと

銀行は手軽で直ぐに資産運用を始められますが、

注意しなければ損する可能性が高いですよ。

 

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もくじ

 

年々、日本人でも貯金から投資にお金を使う人が増えています。

 

銀行の預金だけでは利息もほとんどつかず、

インフレを進めようとしている今の日本の環境では銀行にただお金を預けておくだけでは不利になるとの意見が多いです。

 

そこで、自分の資金を銀行に預けておくだけでは勿体無い、

銀行の預金だけでは将来が不安だからと、

リスクを分散して資産を保有する人は増えています。

 

初心者で手軽に始めようと思ったら、

銀行の窓口で相談するのも一つの手ですが、

何も知識がない状態で銀行に頼ってしまうと、後悔することになるかもしれません。

 

銀行でできる事とできない事を理解し、

銀行を利用した貯蓄形成が自分に向いているのか

を考えてみましょう。

銀行を利用するかどうか

銀行はお金を預けておけるので、ほとんどの国民が利用しているでしょう。

銀行を利用する目的で多いのは、利便性でしょう。

 

・安全に預けておける

・入金や出金の自由度が高い

 

主にこの2つが銀行の利点として挙げられます。

 

私も資金を安全に管理するという目的で銀行を利用しています。 

銀行を利用する目的について

銀行は多くの人が、自分のお金を預けるという目的で利用するかと思います。

 

その他の銀行を利用する目的として多いのが、ローン(借り入れ)です。

住宅ローン、車のローンなど、銀行からお金を借りる人がほとんどでしょう。

 

今の日本は超低金利であり、銀行からの借り入れもほとんど金利がかからないため、ローンなども組みやすい環境です。

そのため、

銀行から借り入れを行なっている人は非常に多い

のが現状です。

 

そして、この目的以外でも銀行を利用する方も存在します。

銀行を預金・借り入れ以外で利用する

銀行は主に預金と借り入れで利用されますが、これ以外の目的でも利用されることがあります。

 

それが、銀行を利用しての金融商品の購入です。

つまりは投資ですね。

 

現在、国のスローガンとして

「貯蓄から投資へ」

という目標が掲げられています。

銀行に預けているお金を、様々な金融商品に投資するように国自体が仕向けており、

実際に銀行の預金の一部を投資に回す人は増えています。

銀行で購入可能な金融商品とは?

銀行では主に、以下の金融商品を扱っています。

・国債

・投資信託

・外貨預金

・保険

※株式は銀行では購入できないので、注意が必要です。

 

一部の銀行によっては株式が購入できるところもありますが、

あれは証券会社がスペースを利用して販売しているだけです。

銀行で投資を始めるには?

銀行では相談窓口を設けています。

 

そのため銀行員に気軽に相談することができ、金融商品の購入を始めることが出来ます。

 

・何からスタートしたら

 いいのか分からない

・始める前に相談してみたい

と思うなら窓口の利用もアリかもしれません。

銀行で始める際の注意点

銀行での金融商品の購入をスタートさせる前に、注意しておきたい点もあります。

 

初心者であっても、まず銀行の窓口を利用する際に気をつけておかなければいけない点を把握する必要はあるでしょう。

 

実は私自身は、銀行の窓口を利用しようと思ったことがなく全てセルフで財形貯蓄形成を行なっています。

個人で差がありますが銀行では

オススメできない理由

があります。

銀行でのスタートをオススメできない理由

銀行の窓口を利用することで、手軽に資産運用を開始できるとは思いますが、

私は利用することで損する機会も増えると考えています。

大きく分けて3つほど理由があるので、ご紹介します。

手数料が高い

今やほとんどの事はPC一つ、自宅でできる時代です。

 

銀行窓口を利用する場合と、ネットで他の証券会社を利用しての手続きを比較してみると、同じ金融商品で手数料に差が生じます。

 

もちろん、銀行の窓口で発生する手数料が圧倒的に高いです。

資金を把握されている

メインバンクでスタートする場合、

その銀行に預けている資金は相談先の銀行員が把握しています。

 

銀行員も利益を出さなければいけないので、顧客のニーズに応えつつ、

手数料や金利を考えての金融商品の紹介をする傾向にあると言うことを把握する必要があります。

簡単に言うと、

「それ必要?」

と思う商品も初心者には勧めやすいのです。

選択肢が少ない

株式を購入できないという時点でお察しかもしれませんが、銀行は取り扱う金融商品が圧倒的に少ないです。

 

世の中には銀行が扱う金融商品はたくさんあり、魅力的なものもたくさんあります。

 

また、時代によって保有しておくと有利な金融商品は変動します。

選択肢の少なさは銀行のデメリットの一つである事は間違いないでしょう。

銀行での資産運用を始める前に

銀行はお金を安全に管理しつつ、自由な資金の移動が可能であるため、

ほぼ全ての国民が利用しています。

 

しかし、全てを銀行で行おうすると、損失が発生することがあります。

 

銀行の窓口を利用する際には、

上記で挙げたようなデメリットがあることもしっかりと理解し、始める必要があります。

 

もし、銀行を利用することが勿体無いと感じるのであれば、自分自身で金融の勉強をしてみることをオススメします。

 

金融と聞くと難しいイメージがあるかもしれませんが、少し勉強しておくだけでもお金の使い方も見直せますし、慣れてくれば自分にあった金融商品を銀行の窓口に頼らず選択することもできると思いますよ。

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