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20代前半からの資産運用

資産運用関する記事を更新しています。様々な運用方法や話題の投資先、実際の体験談などを元に資産運用し初心者の方でも分かりやすいように解説していきます。

貯金の割合はどのくらいがベスト?もし1000万あったらどう資産運用するか考えてみる。

資産と言われて一番分かりやすいのが、貯金ですよね。1000万ぐらい貯金ありますよ〜って人は意外と少ないと思います。そのくらい貯金がある人は資産運用もしている人が多いでしょうしね。ところで自分にとってベストな貯金の割合ってどのくらいなんでしょうか?資産運用は投資だけでなくある程度貯金もしておかなければいざという時に困るので、だいたいどのくらいを投資してどのくらいを貯金すればいいのかを考えてみました。

f:id:FX-Trader-Takayuki:20170916163702j:plain引用:フリー素材ぱくたそ(www.pakutaso.com)

もくじ

資産運用する資金と貯金の割合はどのくらいがいいのか?

資産運用をする時に、貯金が全くない状態で始めたり、貯金にお金を全く回さず、全て投資してしまうと破産する可能性が高くなります。貯金の割合を事前にある程度決めておくことで、効率よく資産運用ができるかと思います。1000万の貯金がもし全部溶けてしまったら、僕なら立ち直れなくなりそうです。(笑)

 

貯金と投資の割合は?

貯金と投資の割合はどのくらいがベストなんでしょうか?資産運用ではよく、生活費の半年〜2年分は貯金で持った方がいいと言われているみたいですね。年間の生活費が500万の人がいたとしましょう。するとリスクの許容度的には250〜1000万で貯金の割合を考えた方がいいみたいです。総資産1000万がある人は8割を貯金に回して運用するとリスクがだいぶ低くなりますね。

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貯金額に応じて資産運用を検討してみる

では先ほどのリスクの許容度を具体的な貯金額に照らし合わせて資産運用を検討して見ます。貯金の割合は同じぐらいですが、運用額によって資産運用方法も変化してくるかもしれません。

貯金が100万円ある人は?

1000万という金額はかなりハードルが高いですよね。なのでまずはこのくらいの貯金額でみて見ましょう。8割を貯金に回すならば2割の20万円が投資などにお金を回せることになりますね。20万円を元手に増やそうと思うなら、FXや仮想通貨など、ボラティリティ(変動率)の高いものでリターンを狙う方法が効率が良さそうですね。ただし、それなりにリスクは伴います。

じゃあ300万の貯金がある人は?

1000万はさすがに無理だけどこのくらいならあるよという方。300万の貯金があるなら60万円ほどは投資に回す方法がいいかもしれません。株式などを長期保有して資産として形成しておくこともありですね。長期保有しておけば優待や配当金もありますので、そのまま運用するのもありかもしれません。

1000万貯金があったらどうする?

1000万というお金はなかなか貯金できる金額ではありませんが、1000万貯金できたら200万ぐらいは投資しても良さそうです。200万あればローリスクな投資とハイリスクな投資の割合を計算し、分散投資も出来ます。貯金の割合だけでなく、投資の割合も計算しておけば1000万円の資金もリスクを抑えて2〜3倍にすることが出来るかもしれませんね。

社会人なら貯金だけでなく資産運用も

社会人なら貯金をしておけ!と、僕は言われて来ましたが、貯金の割合を全部にしてしまえば資産運用の効率が悪くなってしまいますよね。1000万も資金があったら僕なら半分ぐらい投資してしまいそうですが、投資の割合と貯金の割合を事前にしっかり決めておけば、投資で損をしてしまってもリスクを把握しておくことができるので、心に余裕が出来そうです。

 

 

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